仲良し親子〜会話のある家族〜

 昨日、今日と息子の期末試験だった。狭い我家は、食卓のテーブルで勉強をする。夜遅くまで勉強をする息子の側に私がいる。

 

 「今日のテストさ、美術が仏像で…」話をする息子。「今日のテストのことはいいから、明日の試験勉強したら?」応える私。

 

 しばらくすると…「あの歌いいよね〜」話し掛ける私。「だから、一緒にいると話ししちゃうんだよ…」「そうだねぇ。じゃ、お母さんも大学の勉強するよ。そしたら静かになるんじゃない?」

 

 そういいながら、「くそ〜〜〜。わからない単語ばっかりで、訳わかんない…(~_~;」
「これって必要なの?覚えて何になるの?」二人で文句が始まる…。

 

 ダメだこりゃ…。

 

 「でも仲良し親子ってことで、いいんじゃない?」と私が言うと、「そりゃそうだけど、勉強しないとね…」まっとうなことを言う息子に、何も返せず、先に寝ました。


 何でも話をするので、友だちに「かあちゃんに話すなよ」と言われながら「そういわれたんだけどさ…」といいながら話をする。ノリが同じで、楽しいんだよねぇ(笑)こんな家族っていいな…と話をしながら、幸せをかみしめる。もちろんダーリンがいるときは、もっと楽しい。

 

 

 子どもが「話をしてくれない」と悩んでいるお母さん、お父さん。それは子どものせいだと思いますか?どうして話をしてくれないのか、原因はなんだと思いますか?自分が子どもだったら、話をしたい親になってますか?ちょっとチェックしてみてくださいね。

 

 会話のある家族を目指して…☆


 

夫婦って、それで幸せなのかな? 08/06/12

 昨日、私の愛読している雑誌を買いました。「夫婦の距離」について書かれていたんですが、そうなんだ…とちょっとショック。

 私の周りは、夫婦仲良しが結構いるんですが、ちょっと離れた知人たちは「仮面夫婦」「別寝室」「別行動」が当たり前になっている方がほとんどです。いわゆる「亭主元気で留守がいい」(いつの時代だ…(^_^;)もちろんご本人たちは“それでいい”と思っています。ただ話を聞いていると、最初から“それでいい”と思っていたわけではないんですよね。けんかしたり、はなしたりしながら長い時間をかけてあきらめ、それが当たり前、それが楽…となっていったようです。


 夫婦も他人。だからお互いのプライベートを守る…というのは、理解できます。でも自分が求めている仲のいい関係を、あきらめて…というのは悲しいな…と。家庭に、パートナーに心からの安心感、安らぎを持てないというのは、どうなんでしょう?それを見ている子ども達は、「家庭」「家族」をどう捕らえるのでしょう?

 物が豊かな時代。心の必要性が叫ばれています。大人があきらめるのではなく、心からの豊かな家庭を築く努力は、子どものためだけではなくご夫婦本人のためにも必要なことのように感じます。

 学生時代、定期試験前になると「お前、勉強してる?」「してないよ〜」という会話を耳にしました。勉強をしないことはいいことではないんだけど、してない人を見つけて安心するんでしょうね。集団心理ですね。
私は中3の息子とよく話をします。

私:してないよ〜とお互い安心するだろうけど、それは自分で自分のことをちゃんと考えてないよね。それに「してないよ」と言いながら勉強する人もいるけど、それはどう思う?あなたなら、なんて言う?

息子:俺は少しだけどしてるよ。お前もやろうぜ!っていう。

 「夫婦仲が良くない」というお母さんたちの話。子ども達のこんな話に似てるな…と思いました。 私たちは、とても仲のいい夫婦です。私たち家族も、とても仲のいい家族です。でもそれは、努力をしているから。そうなりたい!と思って、意識しているんです。あきらめる前に、もう一度、がんばってみませんか?


 先日テレビで見た金鉱山のある海外の家族。その場所は、エイズが蔓延していて命の危険が伴っている。でもお父さんは、家族のために家族を養うためにそこへ向かう。お母さんは、行って欲しくない。お母さんに「あなたにとって幸せなときは?」という質問に、「家族が揃っているときです」と答えた言葉に、私は先進国である日本の心のさみしさを感じました。

 家族について、夫婦について、しっかり自分で考えていきたいと思います。自分の幸せは家族の幸せです。私は、一つでも多くの家庭が、夫婦が笑顔いっぱいに幸せを感じながら生きていってもらいたいと心より応援しています。それが、これからの日本を作る子ども達への最高のプレゼントの一つになると信じています。


 

わかってもらいたい

 カウンセリングをしていて、いつも思うことは、人は誰でも「わかってもらいたい」んだな…ということ。誰もわかってくれない状態というのは、本当に辛いものですよね。それは大人も子どもも同じですね。


 子育てをしていても、それを心に留めておくことが大切でしょう。「子どもが話をしてくれないんです」という話をよく聞きます。でも、どうして話をしてくれないのか?を考える親は少ないように感じます。みなさんは、いかがですか?

 子どもは本当はわかったほしい、はずです。
 じゃ、どうして話をしてくれないのでしょう?


 親はどんな態度で子どもの話を聞いてあげればいいのでしょう?どんな言葉をかけてあげれば、話しやすくなるでしょう?普段から、何でも話せる関係になっているのでしょうか?

 一緒に考える。一緒に悩む。

 子どもにとっては、それが嬉しいことです。

 親だからって、何でもできなくていいんです。親だって人間ですから、できないこともありますよね。子どもに、そんな姿も見せてあげましょう!それでも前を向いて、頑張っている姿を!

 そして、自分の話しを聞いてくれる人がいるかも確認しましょう。話を聞いてくれるだけで、私たちはエネルギーを充電します。まずは自分。わかってくれる人を確保して、自分も大切にしましょうね!

大変な問題だ〜!!

悩んでます。苦しんでます…。
うまくいかないとき、つらいとき…。

どこかで聞いたんですが、「大変」というのは、「大きく変わる」とき!
大きく幸せに向かって変わるのか、もっと自分を苦しめる方へ変わるのか…それは自分次第ですね。幸せに大きく変われるとしたら、こんなにハッピー☆なことはありませんよね。


ものごとには一人で解決できる小さな問題と、一人では抱えきれない大きな問題があります。今、あなたが抱えている問題は、どっちですか?自分で判断をし、適切なサポートを受けてくださいね。


私も、今、大変だ〜〜〜。夢に向かって苦しんでいます…(^_^;
でも夢に向かって、進める自分を嬉しく思います。苦しいけどね…(T_T)

ご協力お願いします!!

小冊子も近日完成!

自分で言うのもなんだけど、すごくいい内容になってます☆
今まで誰も教えてくれなかことがいっぱい。「これでもか〜」って書いちゃいました!

日頃、カウンセリングをしていても、セミナーをやっていても、みなさん同じことを言うことが多いんです。

「もっと早く知っておけばよかった…」

ですよね。私も、そう思います!

だから、プレゼントしちゃいます!一人でも多くの方が、カウンセリングを受けずに夫婦で、家族で、幸せになるヒントを教えちゃいます。
みなさん、ぜひぜひ読んでくださいね☆



それにともない、アンケートの実施をします。結婚に関する意識調査です。私たちに何ができるだろう?そんなことを検討したいと思っています。たくさんのご協力、お願いします!

夢に向かって!

 先日、カウンセリングをしていた不登校の女の子が、塾や学校の先生が無理だと言った高校に見事合格し、今は楽しい高校生活を送っています…という報告を、お母さんからもらいました。

 彼女はネルギーを充電し、自分の得意なこと、好きなことを見つけ、夢に向かって進んだんですね。側で見守るお母さんも、自分の価値観と戦い、娘のための努力は並大抵のものではなかったはずです。親子って素敵ですね。そこに通う心の底からの愛情は、しっかり伝わるんですね。

 好きなことを探そう、夢を見つけよう…そう言い続けたカウンセリングでしたが、お母さんもあきらめず、娘の力を信じ、応援し、娘の夢=生きる力を発揮できた結果となり、本当に心から嬉しく、手紙を読みながら涙が出てしまいました。



 人間の夢には、はかりしれないエネルギーがあります。自分でその力を信じたとき、周りや自分でも思ってもみない結果が出ることを実感しました。私も弱い人間です。こうやってカウンセリングをしながら、みなさんの力に励まされ、私も頑張ろう!と思えることに感謝しながら、これからの活動に活かしていきたいと思います。

 本当に人生は山あり、谷あり…ですよね。楽しく笑って、毎日を過ごしていきましょう!

マリッジブルー小冊子、もう少しで完成!

 細切れの時間を使って、少しずつ書いて、どうにか形になってきました。

 みなさんがこの小冊子を手にとり、読みながら「そうなのか〜ぁ!!」と笑顔になっているのを想像しながら、私も笑顔で原稿を書いています。この思い、伝わるといいな…!


 せっかく素敵な結婚式をするのに、幸せいっぱいじゃないって淋しいよね。大好きな人と楽しい家族を作ろうと思ってるはずなのに、何か違う…と思ってしまうって、不安だよね。



 そんな方に読んでもらいたい!一人でも多くの方が、心からの笑顔で結婚式にのぞめるように心をこめて書いています。無料プレゼントですので、みなさん待っててくださいね!

学校へ戻る!

 春ですね!外に目をやると、色々な色が目につきます。気持ちもなんだか、明るくなりますよね。

 去年から私がカウンセリングをしてきた不登校のお子さんたちが、みなさん一斉に新学期から学校へ戻りました!すごい〜!!!感動です!親子の強い愛情を感じます。

 秋から冬にかけて、お母さん方は必死に学びました。努力を続けてきました。子どもへの強い愛情を胸に、子どもに寄り添うようにしっかり子どもを見つめてきました。このお母さん方の努力の成果です。子どもとの絆はしっかり結ばれました。目を見ればわかります。本当に辛抱強く、愛情深く、頑張ってきたことは、これからの親子の自信になっていくでしょう。そこに関われたこと、みなさんに深く感謝します。

 自分らしく、楽しく生きたい!

 問題を抱えているお子さん達は苦しんでいます。辛い状態です。誰かにわかってもらいたい!と強く願っています。私たち大人でも、誰にも話す人もいない、自分のことを理解してくれる人がいない状態のとき、どんな気持ちになりますか?それと同じです。そして、子どもたちがわかってもらいたいのは、ご両親に他なりません。まずは、そこをわかってあげましょう。

 どんな子どもでも、親に対する愛情は必ずと言っていいほど持っています。子どもの気持ちを、受け止められる親でいてください。



 この日記でも何度も書いていますが、春は、スタートの季節です。あなたは何をしますか?

みなさんは、何を始めますか?本の紹介!

春は、気持ちも軽く、明るくなりますね。何かを始めるには、いい季節です。

私も今年は、スタートの時期。いろいろなものを勉強し、これからの自分に役立てようと思っています。前回、日記でもお伝えしましたが、私の周りでいろんなことが動きはじめ、私もすごいスピードで前進しているんですね。

そこで出会ったのが、この本です!


「22歳の大学生が1億円稼いだ ありえないマーケティング」


自分の人生を考えたとき、働き方に疑問をもたれる方も多いと思います。起業するのも一つの方法ですよね。そんなときに大いに役立つ本です!幸せに向かって、GO!

幸せに生きる!  08/03/20

 久しぶりの更新ですね…。すみません!!みなさんは、いかがお過ごしですか?私は花粉が辛くて、薬とお友だち状態です(^_^;

 今、私の頭の中は大変なことになってまして、それを整理するのにバタバタしています…。が、大変なことは、愉しいことばかりなのです♪なので、毎日充実感がいっぱいで、わくわくドキドキです。

 私の周りの環境や状況がめまぐるしく変わろうとしています。それって、自分が今までずっと考えていたことなんですが、自分が動く!と決めなければ、何も変わらないんだな…と改めて考えさせられました。

 今、こうやってこの日記を読んでいただいているみなさんも、何かをやろうと考えたとき、「やらない(できない)言い訳」を考えたこと、ありませんか?私も今まで、そんなことの連続だったような気がします。でも、その言い訳は決して正しい訳ではなく、自分を正当化しているだけだと気付きました。

 動かない自分を許して、環境や周りのせいにして生きている。文句を言い、あきらめながら…。そんな自分がカウンセラーをやり、みなさんに「幸せになって欲しい」というのもおかしなことです。私は自分が「幸せに生きる!」と決めました。だから動くことにしました。


 なので、少しこのサイトも更新がカメ…になりがちになるかもしれませんが、新しいサイトを立ち上げるかもしれませんし、何らかの形で関わっていただけた方にはご連絡、ご報告、お知らせをしますので、楽しみにしていてくださいね。


 みんなで幸せに生きよう!ね。

新しい自分を発見する 08/03/07

 カウンセリングをしていく中で感じること。それは、全ての人に共通していえることなんですが、気付きが起こると、すべてがいい方へ動くこと。今までの自分の考え方に捕らわれず、新しい考え方ややり方を取り入れる。それは簡単なことではないと思います。カウンセリングしながら、それをサポートしているのでよくわかります。

 では、私自身はどうなのかな?どうやったら「新しい自分を発見」できるのかな?そんなことを考えていました。日々接している多くの方々が信じられないほど成長し、素晴らしい変化を成し得ているのを、毎日のように目のあたりにしています。私もみんなに続け…という感じです。

 カウンセリングをしていると、みなさんから思ってもみないような大きなプレゼントをいただくことがあります。それが、これ。プラスのエネルギーなんです。みなさんの生き方、考え方に刺激を受けます。とても素晴らしい方々ばかりで、本当に出会えたことに感謝はつきません。

 多くの方が、藁をもつかむ思いで、問合せをいただいていることでしょう。一人一人に対して、それぞれの状況、気持ちを汲み取りながら、その人が前を向いて歩いていけるよう精一杯サポートしていますが、ご期待に応えられているのだろうか?つねにそういう不安を抱えています。しかし、みなさんの生きる力を信じることで、これは解決していけるということも、これまでのカウンセリング活動において、実証済み。


 問題を解決する。乗り越えていく。成長する。これが新しい自分との出会いなのです。勇気を出して、次なるステップへ前進したいですね。私も、前進あるのみ!楽しく、楽しく…をモットーに!

次のステップへ  08/02/26

 今年に入ってから、日記をつけ始めた。ブログじゃなくて、原始的にノートに書いて誰にも見せない日記。誰にも見せないから、本心が出る。そりゃそうだ…。素直に自分を内観すると、わかってくるものがあるから不思議。

 カウンセリングでも使用しているカウンセリングシート。これは私も書いている。落ち込んだときに、特に時間をかけて書く。すると元気になるから、これも不思議なんだけどね。シートを書きながら、自分を認める、受けいれる大切さを実感する。

 いろんな情報が入ってくると、今までの自分の幼稚さが見えてくる。反省しながら、それに気付いている自分に喜びも感じる。
「すごいね、成長してるね、私!」って感じ。


 それに何はともあれ、夢リスト!これは本当に、私にエネルギーを与えてくれる。何年も前に書いた夢が、どんどん叶っていく。すごい!!!こんなにわくわく、ドキドキしているのは何年ぶりだろう…♪愉しいことが大好き、一番大事!なので、毎日が満たされた気分です。愉しいことには、敏感に触覚が反応してしまうんだな…これが!


 そして、多くのことに気付かせてもらえる回りの人たちに、本当に心から感謝…です!理解して協力してくれる家族にも、感謝感謝…です!

 さぁ、次のステップへGO!

息子とケンカした   08/02/12

 昨日、息子とケンカした。最初は、夫が息子に注意してたのを、夕食を作りながら聞いていただけだったんだけど…。聞きながら、「また言ってるよ…」といつもの息子の言い分に腹を立てつつも、「しょうがないなぁ」という気持ちもあって、「ははは…」と笑ってしまった。それが、息子には許せなかったようだ。

 ご飯を食べていても、ムッとしている息子。息子の大好きなシチューなのに、ずっと下を向いて食べている。「何?どうしたの?機嫌悪いのは、こっち(夫と私)側のせいなの?食事するときに、そういう態度をされると気分悪いんだけど…。何か言いたいことがあるなら、言ってくれる?」すると「別に…」と息子。

 「話したくないならいいんだけど、食事するときにその態度はやめてね。それからね、その感情をひきずらないでね。自分でその感情を処理できるならいいけど、自分で処理できないなら言ったほうがいいと思うよ。どうする?」と聞くと「話す…」とぼちぼち話し始めた。すると、怒っていたのは夫に対してだと言っていたのに、話している間に怒りの矛先は私へ…。「へっ…???」と思いながら、また「ははは…」と笑ってしまって、息子は怒りが爆発した。

 夫にも「とりあえず、謝った方がいいよ」と言われ、謝った。何度も何度も「本当にごめんね」と謝った。でも息子は無視。「どうしたら許してくれるの?」と聞いても「許さない!」と睨んできた。私が笑うのは、自分の気持をコントロールするときでもある。「あなたを馬鹿にしているつもりはないし、感情をぶつけずに、話しをするためにお母さんにとっての方法の一つなんだよ」と説明すると、「いい訳でしょ」と一言で言い返された。さすがに私も「ふざけんな!」とキレてしまった(^_^;

 その後も「許さない」ってどういうこと?と、涙が止まらなくなった。一時、家を出て車に乗った。大声で泣いて、気持ちが落ち着いてから家に帰った。

 すると息子はすぐに「お母さん、ごめんなさい」と謝りにきた。夫が話しをしてくれたようで、私の話もちゃんと聞いてくれた。笑うことはお母さんも気をつける、と再び謝り、息子も許さないって言ってごめんなさい、と素直に謝ってくれました。


 しかし…中学生の息子は、すでに私の手の中にはないな…と実感。一人の人間として、すでに歩き出している。また夫としっかり信頼関係を築き、親子の絆を結んでいることを嬉しく感じました。母としては、少し寂しいけれど…。


 そして夫は、車から帰ってきた私に、何も言わず肩を揉んでくれたり、足を揉んでくれたりと優しく迎えてくれました。「この人がいてくれて、本当によかった…」感謝の気持ちでいっぱいになりました。夫のお陰で、子離れも上手くできそうです…。

夫との価値観 08/02/07

 先日、友だちや相談者の方が読んで「人生が変わった!」と言って教えてくれた本を購入しました。やらなきゃいけないことが山ほどあるのに、すぐに読み始めてしまい、なるほどね…と一人、関心しきり。

 以前から夫の考え方と自分は正反対であることで、もめることがよくあったんです。私はどちらかというと、すぐに行動したがる派。夫はとても慎重で、忍耐、我慢派。私は忍耐、我慢ができない人なので、私がやりたいことすべてに彼のNGがつくことが、付き合いはじめてからずっと、とてもストレスになっていたんです。もっというと、私は向上心いっぱいで外へ向かう好奇心旺盛な人間で、彼は今ある幸せを大事にして、あるもので満足できる謙虚な人。180度正反対ですよね。

 が、最近変わってきたんです。私も、自分がすぐに行動して失敗していることを自覚していて、彼に客観的に意見されることを聞き入れるようになってきたのね。自分と違うって、大切だな…と思えるようになっていたの。それを感じるようになっていて、その本を読んだから、やっぱり夫と私はお互いを助け合い、愛をもってサポートもするけれど、成長するためにいろいろな問題が起こるようになってたんだ〜と納得。

 で、本を読み終わったときに何気な〜く側にいた夫に、「読んでみる?」と声をかけたんです。どうせ嫌いなタイプの内容なので、読まないだろうと思いながら…。そしたら、少しページをちらほらめくって「これ、面白いね。読んでみる」との返事。私はびっくり(@_@)です。

 でもね、夫婦はこうしてずっと一緒にいて、これからも一緒にいるパートナー。まったく反対の性格でも、共通した価値観が持てることは、とても嬉しいことだと実感しました。ただ、やっとここまでこれたんだな…という感覚はあります。お互いに成長しているんでしょうね。

 もうすぐバレンタインデーです。何をあげようかな…♪

夫婦カウンセリング 08/01/24

 昨日、今年初の勉強会をしました。昨日はライターさんに夫婦の絆を取り戻す…ということで、参加取材をしていただきました。

 彼女は思春期の息子さんとの反抗期を乗り越え、素敵な親子関係を築いています。愛情溢れるお母さんであり、またライターという夢を持ち、前向きに仕事に励んでいらっしゃっていて本当に素敵な方でした。そんな彼女もふと自分の夫婦関係を振り返ると「ん…?」と思うことがあるようです。


 彼女と話しをして気付いたこと…。

 「夫婦に問題があったとき、カウンセリングを受けることは思いつかない」

 そうなんですね…。「カウンセリング」というと精神病の方、もしくは最近多い「ウツ症状」の方が受けるものだという認識をされている方がほとんどだと。そうだった、そうだった。私がカウンセラーになったころもずっとそう言われていたわ…。初心に返った。昔を思い出しました。


 全く問題意識がない場合は、本当に受ける必要はないかもしれない。ただ、少しでも「なんか変…」「このままでいいのかな?」と思っているのであれば、ぜひ体験してみてほしい。心理学やコミュニケーションを学びながら、身につけるつもりで受けてほしいと思います。そうそう、カルチャースクールのような気軽な感覚ですね。より楽しい関係になることは可能です。あきらめないで、やってみましょう。


 人と出会うと、いろいろな刺激も受けます。考えることもできますね。昨日の取材記事、どんなルポルタージュになるか楽しみです…♪

久しぶりに…  08/01/24

今年初の映画を観てきました。やっぱり楽しいですね…。DVDもいいけど、やっぱり映画館がいいね。これから公開の見たい映画が山ほどあって、スケジュールとにらめっこ。ん〜…。明日は家族で『アース』を観てきます。

映画館で観て思うことがあります。いろんな人がいるな…ということ。当然だけど。
『シルク』は女性が好きそうな内容だけど、結構中年の夫婦でいらしている方が多かったのね。(夫婦50割引のせいかな?)仲のいいご夫婦っているもんね、と嬉しくなりました。でも、いびきがあちこちから聞こえてきたのも確かだけどね(笑)


『スィニートッド』は、もう最高です。コラムにも書いたから、読んでください。ちょっとスプラッター入ってるかな…。あとグロイ描写。これは仕方ない…(^_^; 私も目をそらしました…。


心が洗われる映画もあれば、刺激を受けて「頑張ろう!」と勇気をもらえる映画もある。ただ単純に笑って楽しめる映画もある。心の奥が描かれているような心理的な映画もたくさんありますね。それぞれに楽しみ方がありますが、映画は一人で観るほうがじっくり観れるな…と思ってしまいます。


私たちの人生は一度だけ。でも映画を観て、一緒にその世界で生きてみると、違う経験ができたりします。考えかたや感じ方の幅が広くなります。それは小説でも同じことが言えますよね。どんどん映画をみて、感じて、楽しく考えていきましょう。

「死」を感じながら…  08/01/19

 いろんな人と話しをしながら、いろんな本を読んで、感じることや考えることがたくさんありますよね。また自分の経験も、それ以上に感じ、考えることがあります。


 実は年末にお腹のしこりを発見し、「死」というものを意識して年末年始を過ごしました。検査の結果、死に至るものではなかったんですが、いろいろなことを深く考える大きな時間になったような気がします。不思議なもので、「死」を意識すると「生」も意識するようになるんですね。

 私はどうして生きているんだろう?何をするために、ここにいるんだろう?何を求められているんだろう?私にできることは何だろう?


 ミニまぐでも「生かされている」というテーマを発行したり、ニュースレターのコラムも同じようなテーマを書きました。また他のサイトのコラムも執筆したりして、私の中でも考え方がぼんやりとですが方向性を見つけてきたように感じます。


 私たちは生かされています。身体は、私たちの意志とは別のところで休み無く、止まることなく働いています。私たちの想像を越える大きな力があると考えざるを得ませんね。悩んでいることから、何を学びましょう?悩んで初めて、私たちは立ち止まり、考えますよね。それが成長につながります。

 人間は幸せになるために生きているといわれています。辛いこと、苦しいこと、悲しいこと…自分に起こることはすべて、明日の幸せにつながっています。問題を乗り越える力は、すでに自分の中にあります。自分と向き合って、それを探し、その力を使っていきましょう!

生きている限り、私たちは生きる価値のある素晴らしい人間なんですね。あなたも、私も…!!

人の成長に感動 08/01/17

 私はカウンセリングをしながら、セミナーやワークショップをしています。たくさんの人に出会っていると思います。とくにカウンセリングをしている方たちとは、深い話しをし、理解し、サポートをしているので、本人達も気付かないでいる素晴らしい能力を発見することがあります。

 どんどん回復して、笑顔が増え、声も明るくなっていく人たちもいれば、なかなか進まず自分を責める人もいます。それでも、共通して言えることは、みんな同じように頑張っている!ということです。あきらめていない!ということです。前を向いているということです。

 なかなか進まず…といっても、進んでいるんですよ。確実に成長しているんです。うさぎと亀のように、歩みは遅いかもしれません。でも人と比べず、自分のペースを守り、あきらめず、ひたすら前に進む。ゴールは必ずきます。私はゴールまであきらめずに応援していきます!!


 そして私の養成講座は、カウンセリングを終了して、もっと学びたい!という意欲が溢れている方がほとんどなんですね。そして講座を終了後もいろいろな形でつながっています。そんな方々とのつながりの中で感じることは、本当に人って成長していくんだな…ということ。カウンセリングの問合せをいただいた頃の本人と比べてみると、別人のようです。それだけ頑張ってくれたことが、嬉しくてたまりません!!


 私も出逢ったみなさんに刺激を受け、感謝しながら、楽しく成長していきたいと思っています。

勝つか負けるかから学ぶこと 08/1/15

 お正月の楽しみの一つが、高校サッカー選手権大会。昨日、国立競技場で決勝が行われた。高校野球も好きだが、サッカーも同じくらい熱くなります。

 5000校弱の高校から、頂点は一つ。それまでの努力の結果を残せるのは、一校だけ。その事実を考えただけで、大人はあきらめてしまう人が多いのではないでしょうか?でも若者はあきらめない。そのエネルギーが、私は好き!です。

 今年優勝したのは流通経済大学付属柏高校。得点王を獲得した大前くんの才能はすばらしく、この年でそれを知り、使えるということは、まさしく天才。感動的な動きで魅了されました。でも悔しい思いをした藤枝東高校のイレブンも最後まで戦い、感動的だったことは言うまでもありません。

 「負け犬」という言葉は嫌いだが、この世の中は、勝つか負けるか、です。勝ったときには得られる大きなものがあります。その勝ちを得るための努力してきたことや、まわりの人のありがたさ、また勝ち取ったということからくる自信は大きいでしょう。

 では、負けた人はどうなのか?負けた人は、勝った人より大きなものを得られると私は思います。前述しましたが、この世の中は勝つか負けるか、です。負けた人は、あきらめなければ必ずいつか勝つ!でしょう。負けたことを言い訳にせず、そこから何を得ようとするかが、重要ですよね。

 まわりの人の応援、協力、心遣い。そこに至るまでの努力は、勝った人と変わりません。そして何より大きいのは、「負けた悔しさ」。これを、どれだけのプラスのエネルギーに変えられるか。それを今、経験できることのありがたさ。人の成長は、そうやって日々行われています。負けた人の成長はとても大きいんですね。

 勝ちつづけられる人はいません。勝った人も、いつかは負けるときがきます。そのときに、気付くことがあるでしょう。勝つことも負けることも、人生にはとても大切なことなんですね。


 ちなみに…負けつづけていた我が息子のサッカー部。時を同じくして、昨日公式戦がありました。1試合目初の白星☆(2試合目は負けましたが…)それでもいいんです!勝った喜びを味わえることは、やはり今までの苦しみを流せるほど嬉しいことです。これからもまだまだ試合では負けるでしょう。が、その苦しみに負けず、己と戦い、勝つことをたくさん味わってもらいたいと思います。

あけまして おめでとうございます  08/01/07

今年初の日記です。みなさん、あけましておめでとうございます。お正月は、悩みを忘れて楽しく過ごせたでしょうか?実家や親戚に会うので、余計ブルーになる方もいるでしょうね。大丈夫ですか?

私はお正月が大好き!です。イベント好きなので、この国を挙げての一大イベントは、楽しくないはずはなく…!「お正月なんだから…」を言い訳に、いつもは「ダメダメ」を連発されるダーリンにも堂々とお願いできる期間なのです。子ども達もそれがわかっているようで、いつもは却下されることもOKなので大喜びで過ごしていました。

一年の初めに、私は今年はどんな年にしようかな…と考えてみました。仕事のやり方を変えてみようかな…も含めてね。

私はみなさんの笑顔を見るのが大好きです。カウンセリングやセミナーを通して、笑顔が増えていくと本当に嬉しく、私の中にもエネルギーが満ちてきます。ただ、どんな人に笑顔になってもらいたいのかな?ということを考えたとき、さまざまな思いがよぎりました。今年は、どっちの方向へ行くのか自分でもわかりません。ただ素直に感じて、考えて、行動していきたいと思っています。

一人でも多くの人に出会えることを、楽しみにしています。今年も宜しくお願いします!

もう一つのコラム  07/12/21

最近、今、感じているコラムを書くのに、どこに書こうかな…と悩むことが多い。

結婚・夫婦のコラムは、サイトにもあるけど、メルマガでも使う。短くて読みやすければ、gooブログとサイトの日記
子育てのことは、サイトのコラムやサイトの日記

でも自分自身との問題や、感じたことを書くコラムがない〜!!ということで、サイトに追加するかどうか悩んだ末、ニュースレターに掲載することにした。なので、見逃さないように申し込んでくださいね!

日々、いろんなことを感じながら生活できる心の豊かさを、とても嬉しく思います。家族にも感謝ですね。

勉強会&忘年会  07/12/20

昨日、今年最後の勉強会をしました。
人数も相変わらず少なかったので、美味しいお菓子を食べながら、身の回りのいろいろな話しで盛り上がりました。

やっぱり今年の一番のテーマは「境界線」でした。

相手といい関係を築くために引く、自分を守るための線。自分の限界を知る、また「ノー」を言うことの大切さを、常に考えさせられる一年だったように思います。自分の気持は、相手に伝えなければ何も解決はしない。自分ひとりで考えていても、何も始まらないんですね。そして自分がどうなりたいのか?そのためにどう行動するのか?またそれをサポートする仲間の必要性。そんなことを改めて、考えさせられる日でした。


終わってからの忘年会。時間を忘れて、美容院の話から、好きなジャニーズは誰?みたいな話しまで、こちらも大盛り上がり。まだまだ話がつきない状態でしたが、次の企画を提案しつつ、お開きになりました。

こうやって、いろいろな話ができる仲間がいるのは、本当に嬉しいことです。この出会いを大切にしていきたいと思います。ありがとう☆>みんな

来年も第四木曜日は勉強会を行います。一人でも多くのみなさんと、いろいろな話をし、気持ちを共感できたら嬉しいです。そして笑顔をたくさん見れることを期待しています!ぜひ、いらしてくださいね。

カサブランカが届いて…  07/12/19

毎年、恩師から素晴らしいカサブランカが届く。いつもはお花を買っても、安くて可愛い花を選ぶので、このクリスマスの時期に恩師夫妻からいただくカサブランカは、本当に嬉しい。とても品があり、楽しいクリスマスが一気に盛り上がる。←自分の心の中で(^_^;

そして毎年、この一年を振り返る。

何があったっけ?

今年もたくさんの人に出会えたな。

たくさんの笑顔にも会えたな。
たくさん、助けてもらったな。
たくさん笑ったな。

あれ?嫌なことってあったっけ?


プラス思考で生活をするようになってから、嫌なことは自然と忘れるようになっているようです。思い出しても、そんなに気持ちが落ち込むことはない。「いいチャンスだったな…」と思える自分の成長に、嬉しいな…と感じます。

そして何より、家族の暖かさ。家族の愛情を、いつも感じていられること。カサブランカが咲く頃には、かぐわしい香りに包まれながら、家族やまわりのみんなに感謝しながら夢心地を味わいます…☆

先生、いつもありがとうございます!!

執筆中〜☆ 07/12/16

本を出したい!というのは、私の長年の夢。どういう本にしようかな…いつもいつも考えている。でもなかなか行動できないんだよね。

で、やっと「楽しい夫婦になるための結婚の法則」を書き始めました。結婚前に読んでもよし、夫婦が読んでもいい。どこかの出版社が拾ってくれれば嬉しいけど、自分で小冊子で作ってもいいや…と思っている。来年は、今年よりたくさんの人に出逢いたい。この本を通して、笑顔の種をまきちらしたいと思っています。


めるまがも隔週発行にしたいんだけど、なかなか思うようにいかない。楽しみにしていただいているみなさんに申し訳ない…と思いつつ、のびのびになっているもんね。この場を借りてごめんなさい!

みんなの笑顔を想像しながら、私もワクワクしながら原稿を書くぞ〜〜〜〜ぉ!

娘の不登校 07/12/15

 娘が先週から不登校しています。1学期から兆候はありましたが、本人なりにうまくこなしているように感じていたので、私も彼女に任せていました。原因は、友だちとの関係。かなりきつい言葉を毎日のように浴びています。聞いているだけで、胸が痛くなります。

 どうも体調を崩して休みがちになり、おかしいな…と思ってつついてみたら、ビンゴ!最近、娘とゆっくり話しをする時間もなかったので、いい機会でした。


 ゆっくり状況を聞いて、いろいろな説明をしました。境界線を理解させて、自分の感情は自分で管理するものだということを伝えました。自分が「嫌」だという気持ちは、自分で管理する責任があります。そのためには、相手に伝えることが重要。娘は自分よりも相手の気持ちを先に考える子。「止めて」ということが言えません。いつも相手のペースになります。それは以前から感じていたので、「No」を言うことを伝えていたつもりでしたが、足りなかった…ということですね。たくさん練習をさせました。

 娘は兄、妹と間に挟まれた2番目なので、いつも我慢しています。そして、とても優しく、人の気持ちを常に考える子です。どんなときでもいいところを見るように努力し、いくら嫌なことを言われても「あの子も頑張ってるんだよね」と考えるのです。それは素晴らしいことです。が、自分が壊れては元も子もありませんよね。


 この境界線問題は、以前の日記やコラム、ニュースレターやメルマガでも頻繁に伝えていますが、これは自分を守るために大事なもの。また、自分を守る=相手のことを尊重し、いい関係を築くことができます。今、彼女がこれを理解し、使えるようになれば、これからの人生、きっと楽しく人と繋がっていけるでしょう。いいチャンスです!


 昨日、担任の先生とも話しをしましたた。本人は「月曜日からは学校へ行く…」と言っているので、彼女の成長を信じて、しばらく見守っていこうと思っています。


「不登校」で悩んでいるお母さん、お父さん。不登校の子ども達は、ダメな子ではないんです。しっかりと問題を見つけ、考える力があるから不登校になるんです。まずは、自分の子どもを信じてあげましょう。子どもの力を引き出して、それを使える状態にしてあげましょう。その後で考えることは…

・子どもに足りないところはどこ?
・今、学ぶべきものは何?
・どうすれば、それができるようになる?

 親ができることは、話をゆっくり聞いてあげること。本人の力を認め、使えるように励ましてあげましょう。本人がどうしたいのかを考えられるよう、サポートしてあげてください。必ず親子で乗り越えることができるでしょう。


 子どもが不登校になると、親は今まで考えていなかったこともしっかり考えることができるようになります。親は真剣に子どもと向き合います。子どもは足りない部分を身につけ、大きく成長していくでしょう。頑張ってくださいね!

自分のやりたいこと  07/12/11

 自分のやりたいことって何だろう?カウンセリングでは、自分の長所と得意なことを使ってやること…と話しをしている。そうすると結果が良くなり、充実感、自信にもつながるし、アイディアもどんどん出てきて、楽しいし、広がりができるよね。

 自分自身はどうなんだろう?

 そんなことを考えるきっかけになったのが、吉田照美さん。さっきテレビを付けたら、彼が出ていた。彼は話すことが仕事なのに、話すことが苦手だったらしい。苦手を克服するために大学の時に「放送研究会」に入り、先輩を見ていて、アナウンサーは面白そうだ…と、この世界に入ったんだって。そして今現在、昔からやりたかった絵を書いて楽しく過ごしているそうです。

 私は何をやりたいんだろう?ふと、そんなことを考えてみた。

 ずっとずっと、考えていくことなのかもしれない。

書きたいことがいっぱい☆   07/12/11

先日PCがダウンした。原因は何でもないことだったんだけど、それを調べるのも大変な騒ぎ。私はハードが大の苦手。ダーリンもあまり詳しくないんだけど、それでもやっぱり私よりは全然OK。やっぱり頼りになるな…。無事、復旧しました。でも、そろそろ変え時なのかもしれない…とドキドキしながら、毎日PCに向かっています。

てな訳で、ご迷惑をお掛けしました!!どうにかこうにか、仕事に戻っています!

で、コラムも日記もニュースレターもどど〜っと、執筆しました。この期間、思いついたことや伝えたいことがたくさんあったのよね。久しぶりに真剣に本部のレポートを書いたりもして、頭が活性化しているのかもしれない…(^_^;

年末にかけて、大掃除もしなくちゃ!!だけど、悩んでいる方はこれを機にお問合せください。来年こそは楽しい明るい年にしてくださいね。ニュースレターも、コラムやメルマガとは違うコラムを書いています。(同じときもあるけど…!)よかったら、登録して読んでくださいませ。

人間には生きる力がある。自分にもね。どんな困難なことがあっても、前を向いていれば乗り越えていける。笑顔を忘れず、乗り越えよう!

つながり  07/12/11

 私はカウンセラーになりたくて、カウンセラーになったんだけど、今、どうしてカウンセリングをしていられるのか深く考えたことがない。この機会に考えてみようかな…。

 私は江原啓之さんの考え方や言葉の選び方が好きでオーラの泉もよく見るし、よく本も読んでいる。そんな私のところに相談にいらっしゃる人は、江原さん好きが多い。江原さんつながりで、話しをするとよく理解してもらえて助かっている。それってカウンセラーのテクニックなの…?と疑問に思われそうだけど…(^_^;


 カウンセリングをスタートするときは、ほとんどの方がうまく流れていく。気が、プラスの方へ流れていく感じ。一つ目の壁はさほど大きくないので、流れるとそのまま乗り越えていける。しかし二つ目の壁は大きく、乗り越えられないことが多い。しばらくカウンセリングも停滞する。ダイエットと同じですね。

 でも、そんなとき方向が見えてくる何か大きな力が働くのを感じます。それは、相談者の方の方で起こる(感じる)こともあるし、私の方で起こる(感じる)こともある。例えば、全く関係ない本を読んでいるところにヒントが書いてあったり、何も知らない友達と会って話している内容がそのことだったり、突然頭の上の方から言葉やキーワードが浮かんだり…。そんなとき、私は動かされてるな…と思うことがあります。


 出会いも偶然じゃない。このサイトに訪れてくれたあなた。きっと私たちは何かの縁でつながっているはず。みなさんが自分の問題を乗り越えていくためのお役に立てれば嬉しいです。これが「生きる力」なんだろうね。

みんな同じ! 07/11/19

 カウンセリングをしている中で、ちょくちょく言葉の選び方や会話の仕方を説明する。ほとんどの方は「先生はできる」と思っているようですが、なかなか…。

 もちろん何年もやっているわけですから、少しずつできるようにはなっていますが、パートナーとケンカもしますし、子どもたちを怒鳴ることもあります。一番下の娘には「ママ、怒らないで…」とたびたび言われ、いつも反省…(^_^;

 でもね、つねに「できるようになりたい!」と思っています。意識して努力しています。

 「どうせできないよ…」

 そういってしまえば、おしまいですよね。自分がどうなりたいのかを考え、前に進むためには努力あるのみ!カウンセリングを受けている方々は、本当に粘り強く頑張っている方が多いんです。幸せにならないわけはありません!


 先日強い鬱状態の方のカウンセリングが、終わりました。スタートから10ヶ月です。自分の考え方を修正し、行動を意識し、あきらめずに一緒に続けてくれました。一人一人の出会いが、私の前に進むためのエネルギーになっています。どんなことでも一人で悩まないで、幸せを手に入れてくださいね。応援しています!

誕生日には手紙を 07/11/13

 今月の25日は私の誕生日です。去年は結婚式を挙げました。今年はどうする…?それ以上のお祝いはないよね…なんていいながら、横浜中華街へ食事に行くことにしました。普段はほとんど外食をしないので、年に一度だけ誕生日の本人が食べたいものを食べる日なんです。昔は横浜へちょくちょく行ってたのに、離婚してからは行ってない。やっぱり、生きていくのに精一杯で余裕はなかったよね。今は、本当に幸せなんだな…と改めて感じます。今年は娘も七五三でイベント目白押しなので、明日行ってきます〜☆


 誕生日当日は、ケーキでお祝い。プレゼントがあればもらえるけど、重要なのは手紙。家族からそれぞれもらう心のこもった手紙です。普段は言葉が足りないダーリンも、このときはがんばってくれます。また子どもたちからの手紙は、年々内容が豊かになる。表現力がついていることがわかり、成長を感じることもでき一石二鳥!感動的なことが書いてあると、うるうるしてしまいます。

 もちろん他の家族が誕生日のときは、私も書きます。よく子どもにだけ求める親がいますが、それは無理じゃないかな…ぁ(^_^; 子どもはもらう喜びを知るから、喜んでもらおう!と書くのが楽しくなるんだから…!もらいたい!と思ったら、お父さん、お母さんもぜひぜひ書いてあげてくださいね。きっとお子さんも喜ぶと思いますよ。


 そういうわけで、いくつになるの?私…。でも、誕生日はいくつになっても嬉しい☆と思っていたいです。

協力と犠牲 07/10/27

 「協力」と「犠牲」

 この違いを考えてみてください。ニュアンスは、全く違いますよね。

 例えば…。
 先日から一番下の娘が気管支炎になって、保育所を休んでいるんです。通常はカウンセリングの予約をした方に、お願いをして予約日の変更をしているんですが、その日はどうしてもその日にカウンセリングをしなければ心配な方だったんです。

 この時点ですでに、予約していただいている方々に協力いただいていることになりますよね。これを「犠牲になってもらってる」という言い方をしたら、どうでしょう?あまりいい表現だと思えませんよね。

 そしてその日は、中学生の息子に「お願い、遅刻して行って…」と、ベビーシッターのお願いをしたんです。そしたら「いいよ」の返事。助かりました…!母親としては、どうなのよ??ですが、私はこれも「犠牲ではなく、協力してもらってる」と考えています。

 「犠牲」というのは、気持ち的にも辛く、我慢することですよね。息子はもちろん、休むことで勉強の方が大変にはなるかもしれませんが、気持ち的には人の役に立っているので「嬉しい」のではないかな?

 「協力」とは、この「嬉しい」気持ちが勝つ場合のことをいうのかな?と思います。一瞬「犠牲的」に思えることでも、受ける側の役に立つことで喜びを感じることができたら、「協力」になるのかな…。

 みなさんは、どう思いますか?

お問合せいただいた方!再度メールください

今日(25日)11時18分にお問合せいただいた男性の方、お手数ですが再度、メールをください。
アドレスが間違っているのか、こちらからのメールが戻ってきてしまいます。ご連絡お待ちしていますね!

見逃さないでね〜!! 07/10/25

あちこちに原稿書いていると、何がなんだかわからなくなる…。頭がグルグル。

メルマガ(「夫婦に乾杯」)、ミニまぐ(「心に虹を…」)、サイトの日記にコラム、ニュースレターの原稿、mixi(「カウンセラーになりたい〜」)、gooブログ(「結婚カウンセラーのつぶやき…」)

でも全部、大切なことばかり。日々カウンセリングをしながら、ダーリンと接しながら、たくさんの気付きや学びがあるんです。一人占めするより、みんなに伝えたい。だって、悩んでいる人って一つのことに固執していることが多いんです。ちょっと違う角度から見れたり、考えたりする余裕ができたら、絶対幸せに向かって乗り越えていけるんです。そんなきっかけになりたいと思って、日々更新しています。

ぜひ、読んでくださいね!

申込はこちらから…
メルマガ「夫婦に乾杯」
ミニまぐ「心に虹を…」
ニュースレターの申込
gooブログ「結婚カウンセラーのつぶやき…」
mixi「カウンセラーになりたい〜!」
 注意:mixiは登録制になっています。友だちに招待されないと、アクセスできません。招待メールをご希望の方は、お名前と簡単な自己紹介を書いて「招待メール希望」とメールいただければ、ご案内します!この機会に、登録してみてくださいね〜☆

夫婦のつぶやき…ブログスタート♪  07/10/23

またまたブログ開始…!とってもステキなデザインで、ついつい書きたくなってしまったの…(^_^;
何にしようかな…と考えて、夫婦のこと、結婚について軽〜いタッチで書いていきます!!

カウンセラーのつぶやき♪です。何かヒントをつかんでもらって、笑顔が増えたらいいな☆mixiが、結構重たくて辛くなる内容なので、こっちは楽しく読んでくださいね〜。コメントやメールでのご意見、お待ちしています。

子どものためにできること  07/10/21

 うちの息子はサッカー部の部長だということは、書いたと思うのですが、このサッカー部弱小なんです…。私も役員なので、ほぼ毎回応援に行くのですが、いつもボロ負け。子どもたちにも負け癖がついてしまうんじゃないかと、お母さんたちと心配しているんですが、親に為す術もなく…。

 ただ、子どもたちを見ていて、気になる点があるのも事実。試合で勝つことももちろん大事ですが、中学校の部活で大切なのは技術だけじゃないはず。礼儀や規律ができていないことが、気になって仕方がない。負けるにしても、気持ちよく負けようじゃないか!ということになり、お母さんたちは会議を開きました。何をどうしていこうかをいろいろ意見交換をし、先生にもそれを伝えようということになりました。

 少し(?)お酒の入る席を設け、先生の考えや学校での態度、私たち親が感じることやできること…など「どうしたら、やる気になるんでしょうねぇ…」「何が足りないんだろう…」先生にしかできないことは何か?また親にできることは?と、初めてにしてはいろいろな話しができたと思います。

 子どものために、先生と親が協力して話しをし、できることはするのは、気持ちのいいものですね。「みんなで頑張ろう!」という気持ちになります。一日も早く、このみんなの努力が実り、自分達の力で一勝できることを祈りながら…!!

「六ヶ所村ラプソディー」上映会  07/10/15

 昨日、環境問題活動の仲間が主宰した青森六ヶ所村の再処理工場のドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」を観に行きました。この映画は、「ヒバクシャ-世界の終わりに」の続編で、鎌仲ひとみ監督のトークライブもあったので、より伝わるものがありました。

 私たちは何も知らない。知らないで過ごせば、それはそれで幸せに生活していけると思う。でも、本当に苦しんでいる人もいる。それが、知らないで生活している自分たちが原因になっているとしたら?

 命のレベルで考えたとき、地球の命=私達、子どもや孫の命になる。真剣に考え、自分に何ができるのか行動に移していきたいと思いました。

 鎌仲監督のお話を伺いながら、私は途中、あまりのひどい話に頭がくらくらし、座っているにも関わらず目まいがしました。どうして、こんなことが起こるんだろう?私たちは一人一人、一生懸命生きているだけなのに、どうして国はそれを利用するのだろう…。だれもが笑顔で生きていきたい!と願い、努力しているだけなのに…!


 この映画は、大きな映画館で観れる映画ではありません。各地の上映会を希望するグループによって、全国をまわっているそうです。ぜひ観てください。そして感じてください。何かできることを、みんなで考えていければ、何かが変わる!と信じています。

 真面目に書いたけど、あくまでも楽しく関わっていきたい。怖い顔で反対活動はしたくないので…!共感してくれる方がいたら、ぜひメールくださいね!お待ちしています。



公式ホームページ http://www.rokkasho-rhapsody.com/
公式ブログ http://rokkasho.ameblo.jp/

子どもの環境  07/10/10

 小学生の娘から友だちのことを聞いていたんですね。その子は嫌いな先生には徹底して反抗していること、友達の好き嫌いがあって悪口が止まらないこと、自分が嫌だと思ったことをはっきり相手に伝えること…。これは自分の考えをしっかりもち、自己表現ができていて素晴らしいことなんだけど、激しすぎると強調性がなくなりますね。娘曰く「みんなに嫌われていて、トラブルメーカーなんだよね」と。

 この子は、転校生で頭もよく、しっかりしていてスポーツ万能。転校してきた当初は、明るく人気者だったんです。ただあまりにも、物事を自分中心に考えるのでみんなが困っているらしい。授業参観のときなどご両親の前ではすごくいい子ぶる、と娘は言っていました。

 このお友だちの両親は、お二人とも大学の学者さん。お母さんの仕事の関係で、今はお父さんと父方の祖母の家で暮らしています。お母さんは、週末に遊びにくるらしいんです。この祖母の方とお話をする機会があって聞いたんですが、お父さんとお母さんは大の仲良し。ただお父さんはお母さんを最優先しているんだ、と。夫婦仲良くしてもらうのが一番だから、できることは協力しようと思ってるのよ、とおっしゃっていました。それでも小さいときから一緒に暮らしていたわけではないので、子どもたちとぶつかることも多く、お互い相当なストレスになっているようでした。

 「夫婦が仲良ければ子どもは大丈夫。親も自分の人生だから、そっちを優先に…」

 単純に、そうは言えないな…そう感じました。

 頑張っている分、寂しいだろうな。寂しいって言えないだろうな、親を困らせたくないから。いい子になってるのって、辛いだろうな…。

 夫婦仲良くすること、親も自分の人生を優先に考えることは悪いことではないですよね。ただ、その分よけいに子どものことも考え、観てあげる必要はあるようです。

 娘の合唱コンクールで歌う歌詞の中に「私の悩みを一人でも聞いてくれる(わかってくれる)人がほしい」という部分があり、練習の後に、その子がぽつりと娘にこう言ったそうです。

「私の悩みも、誰かわかってくれる人がいればいいな」

 娘は「どうしたの?悩みがあるなら聞くよ」と言ったらしいのですが、「言えない」と返事が返ってきたそうです。

その子がしっかり乗り越えて、自分を確立していけることを見守っていきたいと思います。

このカウンセリングに出会って 07/09/30

 みんな同じだと思うんだけど、私は小さい頃から、いろいろな思いを抱きながら生きてきたんだな…と客観的に思うようになりました。親子の確執、自信のない自分との問題、友だちとの関係、将来の考え方、恋愛の方向性、結婚について、子育てに関して…。

 mixiで、昔を思い出しながら書いているということも影響しているんだと思うけど、カウンセリングを仕事にして、悩み苦しんでいる人と接して、自分のその部分が炙り出されてくる…という感じも否定はできないでしょう。

 カウンセリングを学ぶ人は、90%がクライアントだといわれています。確かに私もそうだったと思う。自分の悩みを抱えていて、正直、それをどう処理すればいいのかわからなかった。どうしてそうなるのか、どうしたらいいのか、分析して解決方法を学びたかったのかもしれない。

 人の悩みを解決する前に、自分の悩みを解決しなきゃ…確かにそうよね。自分が苦しいのに、人の苦しみを考えてあげられる余裕があるわけないですよね。


 このファミリーカウンセリングサービスのカウンセリングというのは、本当に素晴らしく実践的で、生活に密着している内容なんです。カウンセリングの勉強をした日から、すぐに生かせるし、効果がでる。学んだ内容を実践し、自分を知り、問題を把握し、足りない部分を補うトレーニングをする。自分が、まず、できるようになることが重要。

 すると当然、自分の問題は解決していきます。そして今度は、それを同じように悩んでいる人に伝えていくこと。それができるように、サポートしていくこと。これがカウンセラーの役目。あくまでも、カウンセラーは脇役です。

 私は自分の問題を解決したとき、それはストレスもなく、自然な流れの中で解決していることがほとんどで、自分に対して期待をするようになっていたような気がします。この考え方を、本当にみなさんに伝えていきたい。みんなが自分を好きになり、ストレスを感じないように成長し、笑顔いっぱいの中で夢をつかめるよう応援していきたいと思っています。

 またmixiの「カウンセラーになりたい〜!」を、同じように悩んでいる人たちが読んで、一つのヒントになったら嬉しいし、そんな私でもカウンセラーとして活動しているんだから、カウンセラーとして仕事をしていきたい人には、カウンセラーとはという考え方が役に立てばいいな、と思ってます。


 みんな!自分を愛してあげましょう。自分を大切に!!

9月コミュニケーション勉強会 07/09/27

 昨日は、久しぶりの勉強会でした。社宅の人間関係から、少し難しい夫婦問題のテーマまで、みんなで頭をフルに使い、いろいろな意見が出ました。充実した勉強会になりました。

 初めて参加される方がお二人いらして、最初は緊張されているようでしたが、終わるころには和まれて、楽しんでいただけたとメールをいただきました。みなさんの意欲は、素晴らしいですね。問題を解決したいと思ったとき、私たちは自分の中から眠っている能力を発揮します。

 前向きな勇気、行動力、判断力…いろいろな能力を使って、動き出し、出会い、変化していくんですね。何をするかは、人それぞれ。本を読む人、講演会を聴きに行く人、カウンセリングを受ける人、セミナーや勉強会に参加する人…。自分に合った、行動をされていくと思います。ただカウンセラーというのは、一人でできないことをサポートする役目です。人間は弱い者です。もうだめ…と思ったとき、「どうした?大丈夫?」と声をかけ、一緒に考えてくれる人がいたら、どうですか?今までできなかったことでも、できるようになるものです。

 私もみなさんのお役に立てるよう、日々トレーニングを重ねていきます!お気軽に、お問合せくださいね☆

結婚記念日 07/09/15

 早いもので今の夫と結婚してから、明日で4年になります。夢だった結婚式も去年の私の誕生日(11/25)に挙げられたし…!

 先日、「どっちの日にお祝いをする?」と聞いてみました。イベント好きな私は、彼がなんと言うかドキドキしながら答えを待っていました。すると、彼の答えは

「両方、お祝いすれば?」

 え〜〜〜〜!!!堅実な彼が、そんなことを言うとは…(@_@)側で聞いていた息子もびっくり☆

 息子に「今の聞いた?聞いた?聞いた?」と確認しながら、彼に「いいのね!!!」と念を押す私。その勢いにびっくりした彼は「ほどほどにね…」と最後に言いました(笑)

 彼と付き合いを始めて11年目になります。一緒に暮らし始めて10年。最初の結婚期間を越えてしまいました…。あの離婚のとき、あんなに辛かったのが嘘のようです。そんなことを思い出しながら、彼に手紙を書きました。

 今までもいろいろなことがありました。そしてこの節目に、また元夫とのことで問題が勃発しました。そのおかげで、深く話し合いをすることができ、一緒に力を合わせて乗り越えていけそうです。

 また一つ、家族としての絆が強くなりました。

 普段涙を見せない彼が、去年の結婚式、手紙を読み上げるときに泣きそうになりました。今までのことが走馬灯のように甦ったらしいです。この手紙も喜んでくれるでしょうか。いつまでもラブレターを書きつづけられる、恋人のような夫婦でいたいと思います。

ワーキングマザーは…   07/09/12

 今日は娘が熱を出しました…。これが一大事…。

 カウンセリングの予約をいただいていて、大変申し訳ないのですが、私の娘(一番下3歳)が熱を出したりすると保育所を休むことになるんです。すると当然、カウンセリングができない…。辛くて、悩んでいるのに私の個人的な都合で本当に恐縮なんですが、変更のお願いをすることになります。

 それでもみなさん、いつも気持ちよく応じていただけるんです。「お大事にしてください」という言葉までいただくことがよくあります。私も気持ちが楽になります。本当にありがとうございます。みなさんには、感謝、感謝…です!!

 無料相談も完全予約制とさせていただいています。ゆっくりお話しを伺う時間を確保するためなんです。それから、今日のように緊急に変更をお願いすることがあるので、緊急の連絡先をうかがうことにしています。

 無料相談なのに個人情報を伝えなきゃいけないの?と思われると思うのですが、これは強制ではありません。予約された時間がダメになっても連絡をしなくてもいい場合は、連絡先をうかがわなくてもOKです。ご本人に決めていただくことだと思うので、この形にしています。これに関しても、みなさんご協力いただけるので本当に助かっています。

 子育てをしながら(特に年齢が低いと)仕事をすると、思うように仕事ができませんよね。イライラすることもあります。

 ただ、家族があるから、仕事ができる。私は、そう思っています。家族は私の宝物なので、これからもみなさんにはご迷惑をおかけすることがあるかもしれませんが、ご理解、ご協力いただけると嬉しいです。本当にすみません!そしてありがとうございます☆


追伸…今日は息子の14回目の誕生日です☆

セミナーを終えて… 07/09/07


 越谷のくすのき荘という老人センターでおこなう教養講座、去年に引き続き今年も声をかけていただいて、去年より2回多い、5回シリーズでやりました。最終日の7日は、ちょうど台風がきた日。みなさん、これるかな…と朝から心配だったのですが、無事来ていただけました。

 以前もこの日記に書いたと思うのですが、受講者の方々は私の両親くらいの方々ばかり。当然、私よりいろいろなことを経験されていて、私も多くのことを学んだり、考えさせていただいたりといい刺激を受けさせていただきました。

 「男女の違い」をお話しした日、参加者の方が講座の最後におっしゃっていました。

「私がずっと夫のわがままだと思っていたことは、男のプライドだったんですね。これから何かが変わりそうです」

 こうやって子どものような年齢の私の意見を、すぐに取り入れる柔軟性、素直さ、純粋さ。素晴らしいですね。だから明るく、楽しく毎日を過ごしていけるんだな…と、私の将来もそこに行きたい!と重ねてしまいました。

「もっと早くに受けておきたかった…」
「子どもや孫たちに伝えます」
「娘との関係にも、光が差してきました」
「とても勉強になりました」
「いろんなことがわかりました」

 たくさんのステキなご意見をいただきました。そして何よりもステキなプレゼントは、参加された方の笑顔。一つでも役に立てることを伝えることができたのであれば、私も満足です。

 いろいろな人に出会い、話をして、成長していける。セミナーはそんな大事な場です。みなさん、これからもセミナーでお会いするのを楽しみにしています。ぜひぜひ、足を運んでくださいませ。

mixiで書き始めました!「カウンセラーになりたい!」

 ずっと前から友だちに誘ってもらって登録したmixi。サイトもあるし、どうやって使おうか…と悩んでいたんだけど、やっと動きはじめました。

 こんな仕事をしていると「先生ってすごい」「完璧なんでしょうね」といわれることが多い。そんな訳はないのだ…。私も人間。それにどちらかというと感情型。そんなことを説明することが多くなって、いっそのこと全部書いてしまおう!と思い立ちました。

 賛否両論のご意見もあるかもしれません。でも、いい。これが私だからね。

 悩みを解決して誰かの役に立ちたい!と思ってる人、カウンセラーになりたい!と思っている人、また「村田ひろみって何者?」と思ってる人…みんなに読んでもらえたら嬉しいです☆笑いあり、涙ありの読み物にするつもりです〜!こうご期待!!それではmixiで!

「カウンセラーになりたい〜!」
mixiは登録制なので、登録しないと入れません。ご注意くださいませ!

カウンセリングシートの効果 07/09/05

 私がカウンセリングを行うとき使うカウンセリングシート。実は自分でも書いています。カウンセラーになるトレーニングでも使っていますが、カウンセラーになった現在でも使っているんです。

 昔、「夢ノート」という本が流行っていたのを覚えていますか?
たしか「夢は、イメージをしながら書くと叶う」というものだったと思うのですが、実はこれ、カウンセリングシートの考え方と同じなんですね。カウンセリングシートにはいくつかの種類があるのですが、その中でも願望シートというものがあります。これが、いわゆる夢ノート。行きたいところ、やりたいこと、なりたいもの、食べたいもの…なんでもかんでも書いていきます。たくさん書きますから、私たちは書いたことを忘れてしまいます。でも叶うんですね。

 私も2、3年前に書いたシートを広げてみたんです。すると、叶っている〜☆すごい!!!

 「カウンセラーになる」ことだって、私にとっては夢でした。こんなダメダメな私が人の役に立つなんて…と思っていましたから、最初は本当に夢、憧れ。でも、こうして今はカウンセラーとして活動をしています。すごいですね〜。

 みなさん、夢って叶うんですよ!本当に…!私はこれからも、この「夢は叶う」を信じて、楽しみに前進していきます!


 ところで…。私はカウンセリングをしていて、毎月2、3人の方が卒業(カウンセリングを終了することを、そういいます)していきます。卒業ということはいい状態になるのですから、とても喜ばしいことなのですが、お別れなので寂しい気持ちもあります。

 そんなことを考えながら先日、最後のカウンセリングをしていると「先生、サイト見てますから!ミニまぐも登録しています。楽しみにしてますから!」といわれ、とても嬉しくなりました。まめに更新しなきゃ!!!と、こころから反省をし(笑)、これで繋がっていられるんだな…と、改めて実感しました。

 がんばって更新していきます!楽しみにしていてくださいね〜♪

自分を信じること 07/08/20

 私は小さい頃から24時間テレビが大好きで、夏休みの締めくくり…と毎年楽しみにしているのですが、昨日放送されたテレビをみなさん、観ましたか?今年はいつもより、感動された方が多いのではないでしょうか?

 子どもは無限の可能性を持っています。自分に対して限界を設けることはしません。だから、大人が考えられないことをしますよね。いつからか、成長するにしたがい限界を設定していき、大人になると「あきらめる」ことが多いように思います。

 「自分にはできない…」
 「自分には無理…」
 「できるわけないよ」

 そんな言い訳をして、前に進むのを怖がっているような気がします。

 小児麻痺の野球少年が、ヒットを打ちたい!とヤンキース松井選手のもとをたずねていきました。そのとき松井選手が言ったセリフ。

 「自分を信じること!そして今できることを、やること。そうすれば、自分にとっていいことが起こると信じることだよ」

 じっとその言葉を聞いている息子は、自分に言い聞かせているんだろうな…と感じながら、一緒にテレビを見ていました。


 66歳でマラソンを完走した欽ちゃん(私のパートナーも“欽ちゃん”です)、10種目陸上で世界記録を出した間寛平さん、他にもまだまだ、今年は大人が頑張った!ような気がしています。


 自分が動かなければ何も進みませんよね。私も負けずに、自分を信じて前に進もうと思います。自分を信じて…!!

 そして自分の限界にも挑戦したい!チャンスがあれば、トライしてみたいです☆この年でも、いくらでもトライできることを教えてもらったような気がします。まだまだ、これからだぞ〜!

楽しみと根性の関係    07/08/05

 うちの中2の息子は、現在サッカー部の部長をしています。とはいえ、運動神経バツグンでサッカーがうまいか…というと、そんなことはまったくないのです。埼玉はサッカーが盛んなのでほとんどの子はFCでの経験者。一方息子は、あまり運動能力が高い方ではない。身長は173cmで高いので、それをかわれて小学校のときは陸上の代表選手になり、高飛びに参加した程度。サッカーに関しては完全な初心者。なので、試合の度に「今日もレギュラーとりたいな…交代させられないように頑張ろう!」と、少なからず不安な気持ちを抱えて毎回臨んでいる状態です。ただ彼は、サッカーが大好きで、楽しく真剣にやっているんですね。

 そんな息子を見ていて思ったことは…。

 先日試合に勝ったので、喜んで帰ってくるだろうと思っていると、落ち込んでいました。「1年生で同じポジションの子がいて、すごく上手いから、レギュラーが危ないんだよ…」と。私はなぐさめるしかなく「仕方ないね…」というと、「仕方ないじゃないよ!奪取だよ、奪取!」私は、息子の根性にびっくり。今までは、割とすぐにあきらめてしまう子なのに、この気持ちはどこからくるんだろう?

 楽しいこと、好きなことは能力なんだ。改めて、息子に教えられたように感じました。
 それから息子に「精神力を強くするには、どうしたらいい?」と相談されたので、自信の持ち方、セルフコントロール、言葉の力を使ったイメージトレーニングなどを伝えました。

 昨日のU-14選抜大会はボロ負けでしたが、いつもより生き生きと頑張っている姿にたくましさを感じました。部長としての責任感、リーダーとしての考え方や行動が、彼にとってもいい経験をさせてもらっていると思います。また、息子を部長指名してくれた先輩。周りの人間関係に恵まれ、支えられ、それがどんなに大切かを実感していると思います。
 どんどん成長していく子ども達に負けないよう、私も頑張ろう!!!と思います。子どもに教えられ、刺激を受け「子育てってすごいな…」と感じながら、こころから子どもに感謝しています。

勉強会とくすのきセミナー  07/08/05

 先週、定期勉強会とくすのきセミナーがあったので、そのご報告を!

 毎月第四木曜日の午後に行っている、定期コミュニケーション勉強会。いつも少人数で、2人〜5人くらいで開催していますが、そのおかげで毎回とても中味の濃い勉強会になっています。今回も養成講座を受講された方がパートナー(夫)を誘って参加してくれました。
 「妻が学んでいる勉強を、自分も理解したい」という向上心溢れる気持ちで参加してくれただけあって、しっかりと考え、たくさんの質問をしていただけました。ご夫婦で参加されると「そのとき、そういう気持ちだったのか…」「自分にはこういう気持ちがあったのに、伝えきれてなかったな」など、その場を使って、ストレートに伝えられるようですね。「次回も参加します!」と笑顔が輝いていました。

 それから、くすのきセミナー。これは60歳以上の方が通われるくすのき荘という老人センターで開催される教養講座の中の一つ。去年も呼んでいただいたんですが、今年は5回シリーズで依頼をいただきました。
 タイトルは「自分らしく楽しく生きる」このタイトル通り、本当にエネルギー溢れる素晴らしい方々が受講していただいています。私の父や母、祖父母と同じくらいの年代の方々なので、当然ですが私よりもはるかに経験豊富で、いろんなことを知っていらっしゃいます。それなのに、とても謙虚。若輩者の私の話しに熱心に耳を傾け、学ぼうとする意欲、発言するときの素直な気持ちと周りを気遣う優しさは、講師で伺っているにも関わらず、私にとっても学ぶことの多いセミナーです。

 私がセミナーで必ず行うワークショップがあります。毎回やるのですが、2回目の今回は「難しいから先生の話しを聞くだけでいいよ」と拒否の意見。みんなで話しをした結果、やっぱりやってみよ