昨日、今日と息子の期末試験だった。狭い我家は、食卓のテーブルで勉強をする。夜遅くまで勉強をする息子の側に私がいる。
「今日のテストさ、美術が仏像で…」話をする息子。「今日のテストのことはいいから、明日の試験勉強したら?」応える私。
しばらくすると…「あの歌いいよね〜」話し掛ける私。「だから、一緒にいると話ししちゃうんだよ…」「そうだねぇ。じゃ、お母さんも大学の勉強するよ。そしたら静かになるんじゃない?」
そういいながら、「くそ〜〜〜。わからない単語ばっかりで、訳わかんない…(~_~;」
「これって必要なの?覚えて何になるの?」二人で文句が始まる…。
ダメだこりゃ…。
「でも仲良し親子ってことで、いいんじゃない?」と私が言うと、「そりゃそうだけど、勉強しないとね…」まっとうなことを言う息子に、何も返せず、先に寝ました。
何でも話をするので、友だちに「かあちゃんに話すなよ」と言われながら「そういわれたんだけどさ…」といいながら話をする。ノリが同じで、楽しいんだよねぇ(笑)こんな家族っていいな…と話をしながら、幸せをかみしめる。もちろんダーリンがいるときは、もっと楽しい。
子どもが「話をしてくれない」と悩んでいるお母さん、お父さん。それは子どものせいだと思いますか?どうして話をしてくれないのか、原因はなんだと思いますか?自分が子どもだったら、話をしたい親になってますか?ちょっとチェックしてみてくださいね。
会話のある家族を目指して…☆
