カウンセリングをしていて、いつも思うことは、人は誰でも「わかってもらいたい」んだな…ということ。誰もわかってくれない状態というのは、本当に辛いものですよね。それは大人も子どもも同じですね。
子育てをしていても、それを心に留めておくことが大切でしょう。「子どもが話をしてくれないんです」という話をよく聞きます。でも、どうして話をしてくれないのか?を考える親は少ないように感じます。みなさんは、いかがですか?
子どもは本当はわかったほしい、はずです。
じゃ、どうして話をしてくれないのでしょう?
親はどんな態度で子どもの話を聞いてあげればいいのでしょう?どんな言葉をかけてあげれば、話しやすくなるでしょう?普段から、何でも話せる関係になっているのでしょうか?
一緒に考える。一緒に悩む。
子どもにとっては、それが嬉しいことです。
親だからって、何でもできなくていいんです。親だって人間ですから、できないこともありますよね。子どもに、そんな姿も見せてあげましょう!それでも前を向いて、頑張っている姿を!
そして、自分の話しを聞いてくれる人がいるかも確認しましょう。話を聞いてくれるだけで、私たちはエネルギーを充電します。まずは自分。わかってくれる人を確保して、自分も大切にしましょうね!
