昨日、今年初の勉強会をしました。昨日はライターさんに夫婦の絆を取り戻す…ということで、参加取材をしていただきました。
彼女は思春期の息子さんとの反抗期を乗り越え、素敵な親子関係を築いています。愛情溢れるお母さんであり、またライターという夢を持ち、前向きに仕事に励んでいらっしゃっていて本当に素敵な方でした。そんな彼女もふと自分の夫婦関係を振り返ると「ん…?」と思うことがあるようです。
彼女と話しをして気付いたこと…。
「夫婦に問題があったとき、カウンセリングを受けることは思いつかない」
そうなんですね…。「カウンセリング」というと精神病の方、もしくは最近多い「ウツ症状」の方が受けるものだという認識をされている方がほとんどだと。そうだった、そうだった。私がカウンセラーになったころもずっとそう言われていたわ…。初心に返った。昔を思い出しました。
全く問題意識がない場合は、本当に受ける必要はないかもしれない。ただ、少しでも「なんか変…」「このままでいいのかな?」と思っているのであれば、ぜひ体験してみてほしい。心理学やコミュニケーションを学びながら、身につけるつもりで受けてほしいと思います。そうそう、カルチャースクールのような気軽な感覚ですね。より楽しい関係になることは可能です。あきらめないで、やってみましょう。
人と出会うと、いろいろな刺激も受けます。考えることもできますね。昨日の取材記事、どんなルポルタージュになるか楽しみです…♪
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こちらこそ沢山の「気づき」を頂いて、感謝です。
まだまだどんな形になるか?不安も期待もあるムックですが、できあがったら読んでいただきたいな。と思います。
「出合い」にも感謝です。
ありがとうございました。
小島 恵理子