夫婦カウンセリング 08/01/24

 昨日、今年初の勉強会をしました。昨日はライターさんに夫婦の絆を取り戻す…ということで、参加取材をしていただきました。

 彼女は思春期の息子さんとの反抗期を乗り越え、素敵な親子関係を築いています。愛情溢れるお母さんであり、またライターという夢を持ち、前向きに仕事に励んでいらっしゃっていて本当に素敵な方でした。そんな彼女もふと自分の夫婦関係を振り返ると「ん…?」と思うことがあるようです。


 彼女と話しをして気付いたこと…。

 「夫婦に問題があったとき、カウンセリングを受けることは思いつかない」

 そうなんですね…。「カウンセリング」というと精神病の方、もしくは最近多い「ウツ症状」の方が受けるものだという認識をされている方がほとんどだと。そうだった、そうだった。私がカウンセラーになったころもずっとそう言われていたわ…。初心に返った。昔を思い出しました。


 全く問題意識がない場合は、本当に受ける必要はないかもしれない。ただ、少しでも「なんか変…」「このままでいいのかな?」と思っているのであれば、ぜひ体験してみてほしい。心理学やコミュニケーションを学びながら、身につけるつもりで受けてほしいと思います。そうそう、カルチャースクールのような気軽な感覚ですね。より楽しい関係になることは可能です。あきらめないで、やってみましょう。


 人と出会うと、いろいろな刺激も受けます。考えることもできますね。昨日の取材記事、どんなルポルタージュになるか楽しみです…♪

この記事へのコメント
その節は本当にお世話になりました。

こちらこそ沢山の「気づき」を頂いて、感謝です。
まだまだどんな形になるか?不安も期待もあるムックですが、できあがったら読んでいただきたいな。と思います。

「出合い」にも感謝です。
ありがとうございました。
              小島 恵理子

Posted by 小島恵理子 at 2008年01月31日 09:25
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