キーラナイトレイが美しい…。
日本、カナダ、イタリア合作のとてもきれいな映画でした。
人を愛すること、惹かれあうこと、心に残ること、大切に思う気持ち…人はいろんな気持ちを持ちながら生きている。
自分の辛い気持ちを抑えながら、何かを感じながら、夫を支える妻の強さはいったい、どこからくるものなんだろう…。私に、この強さはあるだろうか…。多分…ない、と思う。
最後の手紙の事実。私はそれを知ったとき、男性の愚かさを感じた。それでも愛し続ける妻の愛の大きさを感じた。そんな女性、今の世の中にどれくらいいるのだろう…と思いながら。
この映画、男性の視点から観ると、また違う感覚なんでしょうね。今回のコラムは、ちょっと偏った観方かもしれませんね。あしからず。
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