「死」を感じながら…  08/01/19

 いろんな人と話しをしながら、いろんな本を読んで、感じることや考えることがたくさんありますよね。また自分の経験も、それ以上に感じ、考えることがあります。


 実は年末にお腹のしこりを発見し、「死」というものを意識して年末年始を過ごしました。検査の結果、死に至るものではなかったんですが、いろいろなことを深く考える大きな時間になったような気がします。不思議なもので、「死」を意識すると「生」も意識するようになるんですね。

 私はどうして生きているんだろう?何をするために、ここにいるんだろう?何を求められているんだろう?私にできることは何だろう?


 ミニまぐでも「生かされている」というテーマを発行したり、ニュースレターのコラムも同じようなテーマを書きました。また他のサイトのコラムも執筆したりして、私の中でも考え方がぼんやりとですが方向性を見つけてきたように感じます。


 私たちは生かされています。身体は、私たちの意志とは別のところで休み無く、止まることなく働いています。私たちの想像を越える大きな力があると考えざるを得ませんね。悩んでいることから、何を学びましょう?悩んで初めて、私たちは立ち止まり、考えますよね。それが成長につながります。

 人間は幸せになるために生きているといわれています。辛いこと、苦しいこと、悲しいこと…自分に起こることはすべて、明日の幸せにつながっています。問題を乗り越える力は、すでに自分の中にあります。自分と向き合って、それを探し、その力を使っていきましょう!

生きている限り、私たちは生きる価値のある素晴らしい人間なんですね。あなたも、私も…!!


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