私はカウンセラーになりたくて、カウンセラーになったんだけど、今、どうしてカウンセリングをしていられるのか深く考えたことがない。この機会に考えてみようかな…。
私は江原啓之さんの考え方や言葉の選び方が好きでオーラの泉もよく見るし、よく本も読んでいる。そんな私のところに相談にいらっしゃる人は、江原さん好きが多い。江原さんつながりで、話しをするとよく理解してもらえて助かっている。それってカウンセラーのテクニックなの…?と疑問に思われそうだけど…(^_^;
カウンセリングをスタートするときは、ほとんどの方がうまく流れていく。気が、プラスの方へ流れていく感じ。一つ目の壁はさほど大きくないので、流れるとそのまま乗り越えていける。しかし二つ目の壁は大きく、乗り越えられないことが多い。しばらくカウンセリングも停滞する。ダイエットと同じですね。
でも、そんなとき方向が見えてくる何か大きな力が働くのを感じます。それは、相談者の方の方で起こる(感じる)こともあるし、私の方で起こる(感じる)こともある。例えば、全く関係ない本を読んでいるところにヒントが書いてあったり、何も知らない友達と会って話している内容がそのことだったり、突然頭の上の方から言葉やキーワードが浮かんだり…。そんなとき、私は動かされてるな…と思うことがあります。
出会いも偶然じゃない。このサイトに訪れてくれたあなた。きっと私たちは何かの縁でつながっているはず。みなさんが自分の問題を乗り越えていくためのお役に立てれば嬉しいです。これが「生きる力」なんだろうね。
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