協力と犠牲 07/10/27

 「協力」と「犠牲」

 この違いを考えてみてください。ニュアンスは、全く違いますよね。

 例えば…。
 先日から一番下の娘が気管支炎になって、保育所を休んでいるんです。通常はカウンセリングの予約をした方に、お願いをして予約日の変更をしているんですが、その日はどうしてもその日にカウンセリングをしなければ心配な方だったんです。

 この時点ですでに、予約していただいている方々に協力いただいていることになりますよね。これを「犠牲になってもらってる」という言い方をしたら、どうでしょう?あまりいい表現だと思えませんよね。

 そしてその日は、中学生の息子に「お願い、遅刻して行って…」と、ベビーシッターのお願いをしたんです。そしたら「いいよ」の返事。助かりました…!母親としては、どうなのよ??ですが、私はこれも「犠牲ではなく、協力してもらってる」と考えています。

 「犠牲」というのは、気持ち的にも辛く、我慢することですよね。息子はもちろん、休むことで勉強の方が大変にはなるかもしれませんが、気持ち的には人の役に立っているので「嬉しい」のではないかな?

 「協力」とは、この「嬉しい」気持ちが勝つ場合のことをいうのかな?と思います。一瞬「犠牲的」に思えることでも、受ける側の役に立つことで喜びを感じることができたら、「協力」になるのかな…。

 みなさんは、どう思いますか?



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