皇后美智子様もご鑑賞になったこの作品。母娘の深い愛情が描かれ、思わず涙…。私も母に会いたくなってメールをしました。
母の娘を守る深い愛情。母が病に侵されてから、母の過去が娘に少しずつわかり始める。自分が深く愛されていたことを知り、生きることの意味を感じる娘。母娘の絆が強く結ばれ、阿波踊りの沢山の音、人、光、お祭の中の一瞬の輝き。涙が溢れてきました。
私には2人の娘がいます。娘っていいな…!“娘を産んでおいて良かった!”と改めて心から思いました。いつの日か、娘達ともう一度、この映画を観たいと思います。
