映画を観て、何度も泣きました。アルツハイマーという病気と闘っている本人、家族。それぞれの「生きること」がリアルに伝わってきて、ともに生きることを考えさせられました。記憶がなくなるということが、想像を絶する辛さだということだけはわかる。
この映画をきっかけに、テレビなどで「アルツハイマー」を取り上げているのをよく目にするようになりました。夫婦、家族ってすごいですね。この映画を観て、アルツハイマーに関する理解を得ることはもちろんのこと、世の中の人が、自分の家族(夫婦)を振り返り、見直して向き合っていければいいな…と思いました。
